アメリカのスタバのソイラテが甘くてがっかり・・・

前回の続きのお話です。砂糖たっぷりの食事で育つとやっぱり、味の思考も甘めになります。知人でレストランを経営している人が、“アメリカ人向けに甘めの味付けにしている”と言っていました。ちなみに、スタバでソイラテを頼むと、日本と違うソイラテがでてきます。
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80%の食品に砂糖が添加 肥満大国アメリカの原因に納得……

今回も、IINの授業でおもしろかったところを抜粋してメモします。コカ・コーラやペプシ、マクドナルドなど大手企業をバシバシぶった切る医学博士、Mark Hyman氏による授業は、爽快でしたw。今回のテーマは「Food Addiction」。彼が、淡々とアメリカの現状を明確な数字で説明するのですが、それが本当にすごい(ひどい・・・涙)。

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アメリカ人にグルテンアレルギーが多い理由とは

セレブが実践していることもあり、グルテンフリーダイエットが数年前からブームになっています。アメリカでは、たくさんの食事のパッケージに「グルテンフリー」の表示が。”いやいや、これもともとグルテン入ってないでしょ〜”っていうものにも表示があるほど。もともと、アメリカはグルテンアレルギーの人が多く、そこからグルテンフリーダイエットに発展しました。”グルテンアレルギーの人って、日本であッタことないよな〜”と疑問に思っていたら、その理由を医学博士のAndrew Weil氏が教えてくれました。

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イブプロフェンと同じ オリーブオイルの抗炎症効果

Integrative Nutritionの授業で、医学博士のAndrew Weil氏の言葉で印象に残ったことをメモします。オリーブオイルは、消炎鎮痛剤のイブプロフェンと同じ効果があるということ。これは、エキストラバージンオリーブオイルのテイスティングの時に、発見されたものだそう。続きを読む →

オンラインで統合食養ヘルスコーチの勉強をはじめました

昨年の11月からNY発の統合食養(Integrative Nutrition)ヘルスコーチという資格の勉強を始めました。オンラインで学べるもので、米国代替医療協会認定の資格取得までは最短でも1年以上かかります。
ほかにもオンラインで学べるものはあるし、LAで希望の授業のみを短大や大学で受講するということも可能です。では、どうしてこの資格にしたのか。
その理由は、東京で雑誌編集者をしていた時から思っている考えと似ていたからです。

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樹齢120年の木からとれる オリーブオイル

今回の旅で、一番興奮した場所のひとつがこちら。昔ながらの方法でオリーブオイルを作っている「Ojai olive oil company(オーハイオリーブオイルカンパニー)」です。なんと、150年前に創業したファミリー企業で今なお、真摯にオリーブオイルを作り続けています。アメリカって、まじめにものづくりする老舗企業のイメージがなかったけど(偏見)、あるんですねえ。

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