オンラインで統合食養ヘルスコーチの勉強をはじめました

昨年の11月からNY発の統合食養(Integrative Nutrition)ヘルスコーチという資格の勉強を始めました。オンラインで学べるもので、米国代替医療協会認定の資格取得までは最短でも1年以上かかります。
ほかにもオンラインで学べるものはあるし、LAで希望の授業のみを短大や大学で受講するということも可能です。では、どうしてこの資格にしたのか。
その理由は、東京で雑誌編集者をしていた時から思っている考えと似ていたからです。

Each person is unique and no one diet works for everyone.
人にはそれぞれの個性があり、ひとつのダイエットがみんなに効くわけではない

創設者の、Joshua Rosenthal氏がはじめに言っていた言葉です。
雑誌編集者をしていた時に、まわりの人から「結局、どのダイエットが一番いいの?」という漠然とした質問をされ、回答に困っていました。
「メディアが誤ったダイエット情報を流しすぎ」と、取材した医師に言われたことも。私の雑誌で紹介していたダイエットは、すべて理論がしっかりしていたものだし、監修者の取材に基づいてわかりやすく読者に説明しているという自負がありました。

そして、個人的に「雑誌は、”ダイエットエンタテインメント”」だと考えていました。おもしろそうなダイエット法を試し、少しでも効果がでれば、そこからプラスの方向に歯車が周り、どんどん健康の意識が高く、結果的にキレイになれるからです。その、ひとつのきっかけを作れればと思い、日々記事を作成していました。特に、女性は少しの変化をきっかけに自分に自信が持て、輝きだす人が多い。実際、読者さんに企画に参加してもらうと、どんどん磨かれていく人がいっぱいいました。

健康情報やダイエット情報は、日々更新されるので、いろいろ試して自分に合ったものを取り入れるというのがベスト。ただ、自分に合っているかどう判断すべきかは難しいところ。私は、いろいろ健康情報を知っているものの、人にどうアドバイスしていいかわからない。そこで、ヘルスコーチの資格の勉強をしようと考えたのです。

この資格のいいところは、1つの考え方だけではなく、100以上の最新栄養学がオンラインで学べるところ。極端に言えば「肉を食べろ!」という先生もいれば、「肉は食べるな!」という先生もいるということです。

もちろん全編英語ですし、英語力がそこまで高くない私には不安も。また、オンラインなので自分のペースで勉強できると記載がありますが、私の場合はわからない単語などを調べなければならないので、通常の人の倍以上時間がかかります。

が、実際にスタートしてみて、興味深い勉強ができているのはたしか。
日本人でこの資格を持っている人はまだ多くはなく、今期学んでいる人たちの中にも日本人はいなそう。あ、ちなみにヘアメイクアップアーティストのボビーブラウンも今期でヘルスコーチの勉強をしているそう。資格取得者には、ミランダ・カーもいます。

勉強の復習のためにも、習ったことや、実際にやりはじめてどうかといった情報をこのブログにメモしていきたいと思います。

Photo by Katie Smith on Unsplash

YOKO KOYAMA

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