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5kg減って夜勤でも疲れない体に 40代女性のダイエット成功体験

7ヶ月で計12回のダイエットセッションを受けてくれていた私のクライアントさんの成果を詳しくご紹介していきます。

5kg減って夜勤でも疲れない体に 40代女性のダイエット成功体験

私のヘルスコーチングは、「大好きなものを食べながら痩せる」をテーマに、1時間のセッションをオンラインで行うものです。セッションのペースは月に1〜2回。今回のクライアントさんは2〜3週間に1回のペースでのセッションでした。

40代前半の女性、Kさんのダイエット体験談

関東近郊にお住まいで40代前半の看護師の女性からのダイエット相談。ご主人は単身赴任中で、当時は2人の娘さんと3人で暮らし、さらにPTA会長もやっている方です。「看護師、ワンオペ育児&家事、PTA会長」と多忙極まりない生活を送っている女性からのご相談でした。

自然に戻っていた体重が戻らない

昨年、体重が15kg増。キャリアアップを目指し取得した国家試験の勉強中に増加した体重が、資格取得後に普段の生活に戻っても、どうにも体重が戻らないというのがお悩みでした。

容易に想像できる彼女の忙しい生活は、娘さんに「そんなに忙しいのに、いつ掃除してるの?」と聞かれるほどでした。

不規則な生活リズムは痩せにくい

彼女の生活は、看護師という仕事がら夜勤がある分、生活リズムが不規則になりがち。常に睡眠が浅い状態でした。これが疲労はもちろん、痩せにくい体の元に。
そこで、まず調整したのが、夜勤の日の過ごし方。生活リズムを崩さないように、夜勤明けで帰宅したら朝食は軽めに取り午前中は眠らずに過ごし、昼ごはんを摂った後に、1〜2時間程度昼寝。そして、夜は早めに寝るというサイクルにしました。

無意識に摂っていた紅茶と菓子パン

また彼女は、紅茶や寝る前のスマホゲームが好きで、これらは交感神経を刺激して入眠を妨げる要因になります。ルイボスティーが大好きだったので、紅茶をルイボスティーに変更。スマホゲームは彼女が好きな写真集を眺めるなどに変更しました。

そして、手軽だからと毎朝、コンビニの菓子パンを朝ご飯代わり食べることが週に数日ありました。好きだから食べているのではなく、なんとなく食べているものだったので、これもおにぎりに変更することにしました。

過剰な生活の負荷を減らす

2回目のセッションで彼女は「無理していた」ということの気付き、自分の負担をできるだけ減らし、睡眠&休息に当てる時間を確保することに。まめに行っていたスーパーはミールキットを定期購入して、買い物&メニューを考える手間と時間を削減。

すべて自分でやっていたPTAの仕事もどんどん人に任せることで後任を育て、PTA会長である彼女でないとできないことだけやるようにしました。食事も効率よく栄養が取れるように、お米を雑穀米に、野菜類は生野菜のサラダではなく、おひたしやひじきの煮物など、作り置きができてたっぷり食べられるものをよく作るようになりました。

「肌ピーリングした?」と聞かれるほど美肌に

5回目のセッションの時には、PTAの集まりで「ねぇ、肌ピーリングした?」と、聞かれるように。この頃になると、睡眠の質が向上し体にエネルギーがみなぎる毎日。生理前のPMSも改善と体調がかなりよくなり、昨年「太って見える」と避けていた洋服もかっこよく着られるように。

ダイエットを通して生活を整え幸福度アップ

後半のセッションでは、よりエネルギッシュな体を作るためのメンテナンスにフォーカスして、生活を改善。多忙は生活のベースは変わりませんが、自分の時間をコントロールできるようになってきたので、娘さんとコンサートに出かけたり、友達と旅行に出かける時間も取れるようになりました。

体を整えた結果、さらなる夢が見つかった

それでも、食生活は崩れることなく、体重は減り続けました。その結果、12回のセッション終了時には、体重が5kg減。いつも外していた制服のパンツのボタンもきちっと閉めて履くことができています。そして、うれしいのがさらなる人生の目標ができたこと。現在、彼女は3年後の理想の自分に向かって動き出しています。

前半6回は週に1回ペースのセッション、後半は仕事の都合もあり2〜3週間に1回のペースで行い、合計12回のセッションを7ヶ月かけて行いました。

日々の取捨選択が体重減のカギ

彼女の場合、カギとなったのが自分の生活を取捨選択すること。やりたいことがありすぎて、自分のケアが疎かになり、結果痩せにくい体になっていました。生活において本当に大切なことが見えてくると、同じ24時間でも使い方が変わり、忙しくても自分をケアする時間が取れるようになります。

そして、自分の体をケアすること(自分を大切にすること)は、まわりの人を幸せにするのに必要不可欠です。彼女のように、たくさんの人をサポートしたい人こそ、自分のケアが必要。セッションの1回目と最終回を比較すると、確実に彼女の生活の幸せ度が上がったのがわかります。ダイエットを幸せになるためのツールとして活用できたとてもすばらしい例です。

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YOKO KOYAMA

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