みなさん、こんにちは!!
LA在住セレブコーチのようこです。
私の人生で「留学」以上の大きなことは
今後起きないであろう、
と思っていたのですが、
想像を何十倍も超えて、
45歳で自然に子を授かるという、
自分でも「え???」って、二度見しそうなほどの
出来事が起こりました。
目次
【45歳で自然妊娠】更年期と思ったら病院で子供の心音聞かされてた話
今回は、その経緯と
「なぜ今、妊娠したのか」についての
自分なりの考察をお伝えします。
この出来事を読んで、
「人の可能性はいくつになっても無限大である」という
ことを感じていただけたらうれしいです。
子供を持つかどうか。。。
私たち夫婦の考え方
子供を持つかどうかは、
それぞれのカップルごとの考えがあります。
特に、アメリカに来てからは、
「結婚」→「子供を持つ」という
考えはなく、
まわりの人たちの聞き方も
「2人は子供、持とうと思ってるの?」という、
あくまで私たち夫婦の選択という会話。
私が感じるのは、
「子供を持つ」というニュアンスに、
自分が産む、代理出産、里子、
すべてのことを含まれているように聞こえます。
(これはあくまで、私の感じるニュアンスだけれども)
私たち夫婦は、私36歳、夫34歳という
晩婚でもあったため
一時は、自然妊娠を試みたものの
さずからなかったので、
そこから、治療に進むという選択はしませんでした。
もっと詳しくいうと
夫は、不妊治療にお金を使うなら里子をもらいたい。
私、不妊治療はしてもいいけど、
里子をもらうまでして子供は欲しくない。
ということで、
夫婦間で「じゃあ、このままで〜」という結論にいたっていました。
実際、夫婦二人の生活は楽しかったし、
私自身、夫婦で旅行したり、女友達と旅行にいったり、
自分ベースで全て決められる
自由な生活に、満足していて、
自分のことを第一に考えられる生活に
正直、「子供いなくてよかった〜〜〜♪♪♪」って
思うことも、多々ありました。
その一方で、「子宮があるのに使わないのもったいない」、
「欲しいって思わない私に欠陥があるのでは?」と、
考えたことがあるのも事実。
ただ、こればっかりは、
コントロールしようとしてもできないものなので
「しょうがないよね〜」と思ってきました。
(だって、人生すべてが思い通りのかたちで叶うとは限らないし、
思ってもないさらなるよいかたちで、叶うこともあるし♪)
一時帰国の時差、長距離フライト
だいたい、その後は生理が遅れる
ここまで読んでもらうと、
私が、純粋に「子供を望んでいたタイプ」でないのは、
伝わっているはず。
なので、最後の最後まで妊娠しているのは
微塵も、いや1ミクロンも思っていませんでした。
まず、ここ数ヶ月の私のスケジュールをお伝えしますね。
<2025年>
4月はじめ 一時帰国、日本に滞在2週間(このうち2日ほど二日酔い)
4月中旬 両親がLAに1週間滞在
4月下旬 生理が遅れている自覚あり
5月中旬 婦人科受診&妊娠発覚、すでに2ヶ月
アメリカにきてから、私の生理周期は順調で、
もちろん数日遅れることもあるけど、こないことはない。
ただ、時差や長距離のフライトの疲労がたまる
一時帰国の後は、生理が遅れる傾向に。
特に、今回は「LAに親が滞在」というイレギュラーも
重なっているので、そのせいで生理が遅れていると思っていました。
更年期かと思って病院を予約
そこで妊娠が発覚!!!
ただ。
今回のように、長期間生理がこないっていうのは変。
一時帰国の後は、生理が遅れてもくる。
体のむくみがひどいので、
鍼治療に行ってみたりしたけど
生理はこず。
さすがにこれは、更年期か、
子宮筋腫持ちだったので
その影響がなんらかでているかという
病気の線をうたがいながら、
ず〜〜〜〜っと、夜の晩酌は、
病院に行く前日まで続けていました笑
病院についてからも、
事前の問診をしてくれる看護師さんに
「妊娠チェックした?」って聞かれても、
私:「え?するわけないよ、だって私45歳だよ?」って
笑って答えるくらい。
「更年期のいいサプリあるよ〜」って言われて
興味津々でした。
更年期のサプリを買って帰るか、
ピルを処方してもらって、
生理周期整えるかして、
とっとと帰ろうと思っていた矢先。
尿検査の結果が出て、
先生から「妊娠してるじゃん!」と言われ、
「???」と私は、放心状態。
看護師さんは「だから言ったでしょ〜」とニヤリ。
すぐに超音波検査で、ベイビーのドクッドクッていう
心音を聞かされ、
先生から「ここに赤ちゃんいるじゃん!」と。
あまりの驚きで、リアクションできず
「Are you OK? Are you happy???」と聞かれるほど。
うれしいとか正直なくて、
ただただ、驚いた!!!!
「命ができたことを喜べば?」
ギャル先生の言葉に救われる
ちなみに、
私の担当の先生、女性の産婦人科医で、ギャルなんだよね笑
白衣は着てなくて、
原色の派手な色と柄のセットアップでお腹出してる服きてたり
頭に羽(もちろん原色)ついた、カチューシャしてたりwww
毎回、派手なの笑
ちなみに、なんどもいうけど私45歳。
リスクはあります。
そんなギャル先生に、いつ両親に伝えるか相談したところ
「もちろん、100%安全に育つとは言い切れないけど、
今のところ、母子共に健康だし、
命ができたことは確かだから、喜べば?」と。
ギャル先生、いいこと言う!!!!爆笑

ちなみに、こちらギャル先生のクリニック。
子供感がいっさいない、モダンな雰囲気なのも私的には気が楽。
ということで、いつもブログを読んでくれる
みなさんにお伝えすることにしたのです。
ちなみに、潜在意識で考えると
「みんなに公表しない」ってことは、
「何かあったら困るから」で、
”なにか起こること”が前提の考え方。
これも、「公表する」に決断した要素のひとつ。
なぜ、いま妊娠したのか
自分なりに考察すると、
昨年から、マインドセットを学び、
私の「子供を持つと自由が奪われる」という恐れが
自然と解消されてきたこと。
夫に自分の仕事の相談もするなどして
夫婦間の信頼関係が深まったことも
影響しているんだろうな〜と
私は考えています。
なにより、私がいまうれしいのは
「妊娠」を伝えると
みんな私の何倍もリアクションしてくれて笑
メールをくれたり、
驚いて泣いてくれたりする人もいて。
そういう反応がうれしいです。
いや〜〜〜、妊娠超初期の頃に
がっつり二日酔いになってるのに
ここまで、無事によく生きてたよねぇ。
この経緯を読むと、私に子供って
可能性かなり薄くない???
でも、自分の可能性を過小評価しているのは
いつだって、自分であって、
人の可能性はいくつになっても無限大なのです。
そんな思いが、
伝わっているとうれしいな。
それでは!また。
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