ライターになりたい人へ 現役ライターが推薦する必読の本

こんにちは、ヨーコです。
今日は、ライターになりたい人におすすめの本をご紹介します。

「ライターになりたい!」
「伝わりやすい文章を書きたい!」と思っている人へ激推しする本です。

ライティングに関する本はたくさん出版されていますが
なかでもこの本は、基礎が丁寧に書かれているのでわかりやすい!
新入社員が編集部に入ったときに、教わるようなことが網羅されています。

私自身、出版関係の仕事をしはじめ、あと数年で20年に。(年を感じる〜w)
もし、私が今でも会社に所属する編集者だったら、
新入社員に「とりあえずこれ読んで!」とこの本わたしちゃうと思います。笑

だって、必要な基礎テクニックがほぼ書いてあるんですもの。
だって、説明するより、これ読んでおいてもらった方がはやいんですもの。

例えば、
・名前・商品などの正式名称は絶対に間違えない(コピペしよう!)
・「てにをは」を整えてスムーズに
・表記をそろえる(かぼちゃ、カボチャ、南瓜が混ざるとわかりにくい)
・文章の口調はそろえる(〜だ、〜である口調と、です、ます口調は混ぜない)
(↑あえてやるのはアリ
・文章の末尾(です、ます)は、同じものが続かないように工夫を

ライターになりたいかはさておき、
これを一度読むと、ご自身のブログなど、ちょっと長めの文章がレベルアップします。

ほかのライティングの本は、構成やキャッチコピーに注目したものが多いですが、
読みやすい、わかりやすい文章のためには
まず、「てにをは」だったり、文末の言葉の処理の仕方といった基礎が大切。

読みやすい、わかりやすい文章を書きたい人は、ぜひ時間のある時に読んでおくことをおすすめします。具体例がたくさんでていて、とっても内容が理解しやすい本ですよ。

YOKO KOYAMA

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