食品添加物について知りたい方へ おすすめの読むべき本3選 

こんにちは、ヘルスコーチヨーコです。
今回は、食品添加物について知るためにおすすめの読むべき本3選をご紹介します。

その前に、食品添加物をできるだけ避けるための方法はこの2つ。
さらに詳しく知りたい方は、下記の本を読むと概要がスッキリ理解できます。
食品添加物を避けた方が良いのかがわかると、食材を購入するときの迷いも減りますし、
漠然とした不安も減ります。

1)加工食品を避ける
添加物や保存料は加工食品に含まれています。
ハムやソーセージ、ドレッシング、お菓子類など。

2)加工食品を買う時は、ラベルの内容量の短いものを選ぶ
食品添加物の種類は無数にありすぎて覚えるのは不可能。
新しいものも登場していますし、覚える努力をするのではなく、
シンプルに内容量のラベルを見て短いものを選ぶのが簡単です。
例えば、ドレッシング。基本の原料は、油、酢、塩です。ほかハーブ類や醤油、ごまなど。
それ以外の、食材ではない名前のものが並べば並ぶほど添加物は多く入っていると推測しましょう。

食品添加物について知りたい方へ おすすめの読むべき本3選

私が、食品添加物を避ける目的は、体に悪いからですが、
もっと具体的にいうと、「新しい物質すぎて、体への悪影響が未知数だからできるだけ取りたくない」のです。

添加物の神様と呼ばれる安部司先生がおっしゃっている

もちろん、個々の食品は規制の範囲内で添加物を使っているから、すぐに体に悪影響が出るわけではない。だが単独で毒性がなくても他の添加物と複合摂取した時、何が起きるかは「誰にも分からない」

この言葉に非常に影響を受けました。
安部司先生は、以前「添加物のセールスマン」をされていた方で、
「歩く添加物辞典」とも呼ばれていた方。
添加物を売る側の人が、一転して食品添加物評論家になられました。
先生の解説する添加物の働きや食品業界の裏側、
なぜ避けなければいけないのかは
とっても興味深くおもしろいです。



 

そして、もうお一人欠かせないのが、増尾清先生。
東京都消費者センター試験研究室室長を経て、食品問題研究家としてご活躍。
増尾先生は、「食材を安全においしく食べる方法」を日々研究されています。
例えば、無農薬でない葉野菜は、3cm程度に切ってから茹でて食べるなど。
私も1度か2度、対面取材させていただきましたが、
一般の人が簡単にできる方法を真摯に研究されており
安全とおいしさの両立に非常に力を注いでおられます。
これも必読。


この3冊を読めば、食品添加物がどういう目的で誕生したのか、
食品添加物を使った食品業界の現状、
私たちの食卓から食品添加物をできるだけ避ける方法というのが網羅できます。
すると、どこまで食品添加物と距離を置くべきか
自分なりの答えを見つけることができるように。

となると、反乱する情報に惑わされないし
漠然とした食品安全への不安も払拭できます。

ビジネス書ではないので、読みやすいですよ。
この大先生は、食品添加物について詳しい不動のツートップ。
食品添加物について勉強したい方は読むべきです。

私は、健康美容雑誌編集者としての経験、
ヘルスコーチ&食生活指導士の資格を生かし、
カウンセリングも行なっています。

今まで培った知識を惜しみなく使い、あなたを”自信に満ちあふれた人生最高の状態”に導きます。
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YOKO KOYAMA

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