今日からすぐできる 免疫力を下げない方法

こんにちは、ロサンゼルス在住のダイエット系編集ライター&ヘルスコーチのYOKOです。
マスク不足、サニタイザー不足で、どうしたらと思っている方も多いのでは。

手洗い、うがいのほかにできる、自分や家族を守る免疫力を下げない方法をお伝えします。

みなさん、ご存知の「免疫力」とは、かんたんに言うと、外的から体を守る力。
さまざまな体の機能によって成り立っているため、「緊急事態だから、免疫力を今すぐ上げたい!」とふんばっても、免疫力は急に上げられるものではありません。中長期的に取り組むことが必要です。

ただし、今ある自分の免疫力を極力下げないように努めることは今日からすぐできます。

特に、強いストレスがかかっている状態、疲労状態では、免疫力が低下しがち。
今日からすぐできる免疫力を下げない方法を3つ、ご紹介します。
カギは、「よく寝て、よく食べ、あっためる!」です。

1、1時間早く寝る

寝不足は、免疫力を低下させます。睡眠不足だと体の細胞の修復がされず、疲労が回復されません。疲労は、免疫力低下に直結。ベストは、10時に就寝(早)。遅くても、12時までには床につくこと心がけましょう。10時〜2時の成長ホルモンが分泌されるシンデレラタイムにしっかり眠っていることが重要。翌朝のスッキリ感が確実に違います!

そのほか、寝る前3時間はスマホやPCなどのブルーライトを避ける、部屋をまっ暗にして寝る、湯船に浸かり体を温めることでも、睡眠の質は向上。それにより、免疫力がアップします。

2、腸内環境を整える

免疫細胞の70%は、腸にあります。中長期的に腸内環境を整えることで、免疫力をアップ&キープすることができます。乳酸菌、食物繊維、発酵食品が腸内環境改善のカギなので、これらを毎日摂って。食事を抜いたり、偏った食事をしている人は、便の量(カサ)が足りなくなり、便秘になることも。炭水化物、タンパク質のほか、野菜類といったバランスの良い食事を心がけましょう。

3、体を冷やさない

体温が下がると、免疫力は低下します。体が冷えると、血流が悪くなり、免疫細胞の白血球の働きが鈍くなるためです。また、体が冷えると腸内環境も悪化します。
寒暖の激しい春は、薄手のストールなどを常に携帯するのがオススメです。少しでも寒さを感じたときは、体に羽織ったり、首を保護したりして、体を冷やさないように心がけましょう。

 

・番外編
「マスクがない!」と、困っている人は、一度落ち着いて。

マスクが担っていた役割を考えてみましょう。外から入ってくるウイルスから喉を守るほかに、喉を保湿して守るといった側面も持っています。

マスクがない場合、ストールで鼻や口を覆えば、喉を温め保湿することができます。アメを舐めるのも、喉を乾燥から守ることができるので有効。
室内では、加湿器を使う。または、洗濯物を部屋干し。

濡れたタオルを室内で振り回すことでも、空気を加湿できます。
ストレス解消にもなるかもしれません!w

報道をみていると、それだけでストレスを感じてしまいますが、
免疫力を下げない方法を知っておけば、変にあせったりすることは緩和されるはずです。
パニックにならないことが一番大切ですから、できることを少しずつ続けていきましょう。

YOKO KOYAMA

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA