時間が真逆のアメリカと日本 ヘルスコーチが考える時差ボケをはやく治すコツ

ここ最近は毎年秋に、1ヶ月ほど日本に一時帰国しています。
日本滞在中は、予定ががっしりつまっているのと、日本はロサンゼルスより西にあるので、
日本にいる時はさほど時差ボケを感じません。
(東に行く方が時差ボケが辛いといわれています)

ですが、

〜 ♪「カモンベイビーアメリカ!どっちかの夜は昼間」♬ 〜

曲にある通り、時差は冬場で17時間です。

辛いのは戻ってから。。。
なんだかんだ、2週間くらい変な感じ。時差ボケに弱い友人は1ヶ月くらい不調だそう。
日中も眠いし、便秘にもなるし、だるい。。。

そこで、そんな時差ボケをできるだけはやく、解消するコツをまとめました。

<日本とアメリカは昼夜逆! 時差ボケをはやく解消させるコツ>

1)朝日を浴びる


まず、欠かせないのが朝日。午前中の光を浴びて、脳に「朝だよ」という刺激を与えましょう。
時差ボケには、自律神経が深く関わっています。自律神経のリズムが整っていないので、日中眠いのに、夜になると目が覚めて眠れないということが起こります。
そこで、朝日を浴びて、脳からセロトニンを分泌させます。セロトニンは、夜になると入眠ホルモンといわれる「メラトニン」の材料に。朝日を浴びることで、夜スムーズに眠りにつけるようになります

「いやいや、午後に到着したんですけど」という人も、できるだけ明るい日中の光を浴びておくと、時差ボケが早く解消します。

2)機内から時差ボケ解消準備に入る


できれば、飛行機に乗る日くらいから、現地(アメリカ)時間に調整を。
「アメリカ–東京」間で多い便は、東京を夕方出て、アメリカに午前中または昼頃つくフライト。

日本発が夕方便の場合、できるだけ機内で寝ておく。機内で眠れない人は、朝遅く起きたり、昼寝したりして睡眠を取っておきましょう。
そして、現地(アメリカ)に午前中についたら、そこから昼寝などはせずに睡魔にできるだけ耐えて、その日は夜8時など早めに就寝すると、翌日の体は随分楽です。

コツは、現地の時間に合わせて、機内で過ごすこと。
もし、日本発が深夜で、夕方にアメリカにつくならば、夜眠れるように
機内ではできるだけ起きている(眠いけど)のがコツです。

 

3)食事は現地時間で摂る


自律神経を整える方法として有効なのが食事のタイミング。朝、昼、夜と決まった時間に食事を摂ることで、自律神経のバランスは整いやすくなります。
とりあえず、お腹がすいていなくても、現地(アメリカ)の時間に合わせて、ひとくちでも何か食べましょう。腸は自律神経のバランスと深く関係しているので、現地の時間で食事を摂ることで、時差による便秘を解消したり、なりにくくすることもできます。

かくゆう私も、これだけ「時差ボケ解消のコツ」を語っておきながら
今回は、うっかりロサンゼルス到着当日に、ランチを食べた後に
がっつり昼寝をしてしまい、2週間ほどひどい時差ボケに悩まされました。。。

やっぱり時差ボケ解消の最大のカギは、「初日をどう過ごすか」です。
次回の一時帰国の時は気をつけないと!!!

YOKO KOYAMA

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