ヘルスコーチが教える 紫外線に負けない夏の乾燥肌対策

あっと今に今年も夏がやってきます。年々、気温が上昇している日本では、夏の到来にうんざりしている人も多いはず。私も、東京で働いていた4年前までは、夏場、いかに外に出る時間を減らすかということを考えて、仕事のスケジュールを立てていたほどでした。暑いの本当に苦手なんです……。夏は、紫外線にエアコンによる乾燥、でも外に出れば蒸し暑いという、肌にとって過酷な環境に。ロサンゼルスは、湿気が高くありませんが、通念を通して紫外線と乾燥に肌はさらされています。そんな中で培った、夏の乾燥肌対策をまとめました。

○角質ケアをする
実は、ロサンゼルスに来て2年目の頃、肌がゴワゴワで乾燥、ヒリヒリして痛いのに毛穴づまりもあるというひどい状態になりました。プロの手が必要となり、友人のエスティシャンに助けを求めたところ、言われたのが「肌のターンオーバーができていない」ということ。紫外線の強いロサンゼルスでは、肌が硬くなりやすいので角質ケアが必須で、それを怠ると肌の新陳代謝が損なわれ、ゴワゴワ、乾燥肌に。肌に古い角質が溜まっていると、化粧水や美容液など、どんなに入れるケアをしても効果はでません。日本では、落としすぎに注意と思ってケアしていたのですが、それが仇となりました。

さて、日本の夏場の状況も同じで、紫外線が強くなると肌が硬化しやすいので角質ケアは欠かせません。ただし、スクラブなどの、細かい粒子で表面をこする角質ケアは、肌の表面に小さい傷をつけ、肌のくすみの元に。AHAや酵素洗顔など、成分の作用でやさしく角質除去できるものがおすすめです。毎日使うと肌がつっぱるという人は、2〜3日に1回などで調整を。スペシャルケアにはクレイなども試してみてください。

○水を飲む
肌の乾燥は、体の水分不足の影響を受けます。特に、お茶やコーヒーなど、カフェイン入りの飲料を飲む人は、利尿作用で体の水分が不足しがちに。コーヒーを一杯飲んだら、水を一杯というように、水分摂取にも気を配りましょう。水分を摂取する量は、1日2リットルなど諸説ありますが、まずはのどが乾く前に、こまめに水分摂取をして、自分の体が快適な量を探しましょう。キンキンに冷えた水はあまりおすすめしませんが、冷水、常温、ぬるい白湯など、自分がその時おいしいと思う温度の水を飲むようにしてみて。水分不足は、砂糖を欲したり、頭痛の元にもなるので、日頃から注意が必要です。

○柑橘類やサプリでビタミンCをとる
コスメなどの外側からの効果は3割、体の内側からの効果は7割と言われています。乾燥肌対策には、栄養素も大切です。紫外線の強い夏の時期は、肌や体をサビさせる活性酸素がたまりやすい状態に。それを除去してくれるのが、ビタミンC。日焼けを防ぐほか、焼けてももとに戻りやすい肌にしてくれます。厚生労働省の発表による、1日のビタミンC摂取基準量は、100ml。ですが以前、美容皮膚科の先生に取材した際、「美容目的なら1000ml」と教わりました。さらに、最近取材したLAの自然療法医のドクターは、「最新の栄養学の観点からすると3000~4000ml」。理由は、大気汚染など体へのストレスが多くなっているからとのこと。喫煙飲酒をする人、強いストレスにさらされている人はもっと必要ということでした。

とにかく、たっぷりビタミンCは必要。ビタミンCを多く含む柑橘類や野菜(ピーマン類など)を摂取し、サプリメントでも補うのがおすすめです。眠る前にビタミンCのサプリメントを飲むと、疲労回復効果をサポートし、翌朝スッキリ起きられるという特典も。柑橘類や野菜を摂取する際は、ソラレンという紫外線感受性を高める成分が入っているものは夜食べるようにして。

 

どうでしたか? 意外と簡単にできる方法ばかりですよね。
1つからでもOKですので、ぜひ生活に取り入れてみてください。

こういった情報を踏まえて、ヘルスコーチがアドバイスをするカウンセリングプログラム
超じぶんケア」を行なっています。

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YOKO KOYAMA

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