35歳からのロサンゼルス留学 お金の貯め方

35歳からのロサンゼルス留学シリーズ。今回はお金の貯め方について。前にアップした記事と少し内容は重なりますが、30代の留学でお金は本当に一番重要なファクターです。私が、留学することをまわりの人に報告した時、「貯金してたんだね!驚」とよく言われましたw。貯金してなさそうな私がやっていた、貯金テクをご紹介します。
前の職場は、女性向け月刊誌だったので、節約系の記事もいくつか担当させてもらいました。なので、貯金テクや節約テクは結構知っています。が、「自分でできるか」となると別の問題。ほんとに、都内で一人暮らししながらの貯金ってなかなか大変なのです。そこで、確実に効果のあった節約テクをご紹介します。

まず、ご紹介したいのが、節約の基礎「固定費の削減」です。
固定費とは、毎月の生活にかかるお金のうちの、家賃、携帯代、ネット代、水道、光熱費などをさします。携帯プランの見直しや、光熱費の節約の仕方など、細々したものはやらず、まず家賃から。身の丈にあった家賃のところに住んでいるなら「1万円家賃が安い!」などの理由でむやみに引っ越さないこと。引っ越し代+新たな敷金礼金の方が格段に費用がかかります。また、2年ごとにくる更新料の支払いについて、管理会社にぜひ交渉してみてもらいたいのです。その理由はググってもらうとして、私は電話1本で「では、大家さんに聞いてみます」と言われ、その後、更新料の支払い不要、家賃まで安くなりました。生活環境を変えずに、節約できるのはかなりお得です。

また、大きな金額のところから削減していくのもコツ。食事はもちろん自炊した方が割安ですが、食費は正直削っても少額の節約にしかなりません。

するなら、だんぜん美容、衣服費。オリーブオイルに2000円出すのを悩むけど、1万円の美容液や、2〜3万円の服は、パッと買ってしまうなんてことありませんか? 服は、H&MやForever21にだいぶ助けてもらいました。そして、基本は貯金したい額を事前に引き落とし。これでうっかり使ってしまうのを防げます。留学したいという気持ちが本格的になってきたと同時に、飲み会に参加する機会も減った気がします。ほんとうに行きたい時だけ&おごってもらえる時だけに厳選w。こんな地味な方法ですが、私は30歳をすぎてから貯金をはじめてどうにか留学費用を貯めることができました。

節約っていうと、ちょっとものさみしい感じがしますが、メインで使っている支出の大元を見直すこと、あとは時間を味方につけることでどうにかなります。当時を振り返ってみると、大根の皮をきんぴらにとか、50円安いからドラッグストアをハシゴとかする前に、支出の大元を見直すことが大切だと思いました。

これが、少しでも30代で留学したいと考えている人の手助けになれば。

Photo by NeONBRAND on Unsplash

YOKO KOYAMA

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