甘いものが食べたいと思ったら 甘いものを減らしたいと思ったら

プリン、パンケーキ、大福、チョコレートなどなど。
魅惑のスイーツの誘惑と日々、戦っている人も多いのではないでしょうか?

先日、彼に「最近、あんこが食べたくなるんだよねえ」と伝えたら
「日本が恋しいんだねえ」と返されるかと思いきや、
「年だね」と言われました悲。
さておき、甘いものと日々戦っている人におすすめなのがこの考え方です。

IIN(米国代替医療協会認定ヘルスコーチ )の授業でJoshua Rosenthal氏から。

Sweet vegetables soothe the internal organs of the body and energize the mind.
甘い野菜には内臓を落ち着かせ、心にエネルギーを与える。

そして、少量の動物性食品を摂ることでバランスが取れるのだそう。
ちなみに、甘い野菜とは、、、

ビーツ、人参、とうもろこし、たまねぎ、さつまいも、ヤムイモ、ウィンタースクウォッシュなど。

私は最近、オーブンで2時間かけて焼いたさつまいもを常備し、
甘いものが食べたいときに食べています。
さつまいもを焼いていると、祖父母を思い出します。

さておき、お菓子などの甘いものを食べると、どんどん甘いものが欲しくなるような、
砂糖の常用性を感じますが、さつまいものだと大丈夫。

基本的に甘いものが食べたい気持ちは、体が欲しているものなので、無理に抑える必要はないと考えます。ただ、過剰に砂糖の入ったお菓子をドカ食いしてしまうのは避けたい。こういったときに、おやつにさつまいもを食べたり、料理に甘みのある野菜を使うと、甘いもののドカ食いが防げます。

ポイントとなるのは甘いものを潔く、食べること。

自分が「コレ!」と欲しているものがある場合、
妥協して別の甘いものを食べると、心が満たされないので
結局、本来欲していた甘いものや、そのほかの甘いものをより
欲するようになります。

自分が「コレ!」と欲しているものがない場合は、
ちょっといいレベルの甘いものを食べましょう。
チョコレートなら、ショコラティエのものを数粒味わったり、
お気に入りのカフェでケーキをじっくり味わうなど
心も満たす食べかたをすると、変なドカ食いが防げます。

そして、注意したいのがチョコレート。

チョコレート製品は、一般的なものだと砂糖が多くカカオの含有量が少なめ。
たくさん食べないと満足しないので、その分砂糖摂取量が増えます。
チョコレートを欲した時は、カカオ含有量の高いチョコレートを食べることで
少量で気持ちがおさまります。

おすすめは、カカオの含有率70%以上のもの。

チョコレートは抗酸化作用や食物繊維が豊富なので、
甘いものを一切食べない超ヘルシーコンシャスな人でも、
チョコレートは食べるという人がけっこういます。

そのほか、甘いものを欲する気持ちをコントロールしたいなら、
自分が甘いものを欲する時はどういう時か観察することがおすすめ。
ストレスを感じた時などに欲することが多いと思いますが、
そのストレスをできるだけ軽減することに目を向けることも効果的です。
あとは、生理前のチョコレートを欲する時は、
PMSを軽くするように体を温めるなどを取り入れてみるといいと思います。

あとは、食事で炭水化物を抜いている人も、
甘いものを欲しがちになります。
炭水化物(糖質)は必須栄養素なので、少量でも食事で摂った方がいいと思います。気になるなら、GI値の低いそばや玄米をとったり、
朝食や昼食で摂るなどの工夫をしましょう。

<今日のまとめ>
甘いものは、
1、潔く食べる
2、質の良いもので心も満たす
3、甘い野菜を食べる

Photo by Gabriel Gurrola on Unsplash

YOKO KOYAMA

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