進化系キャンプ glamping(グランピング)を体験(前編)

今回の旅では、今日本でも流行中の「Glamping(グランピング)」を体験しました! グランピングとは、グラマラスな(glamorous)なキャンピング(camping)という意味で、ホテルのような設備でアウトドアに泊まるという、いいとこ取りのキャンプのこと。正直、キャンプって、用意も大変だし、虫もいるし、好きじゃありませんでした。でも、そんな私でも大満足! 日本から友達が来たら一緒に行きたいな〜。
今回、お邪魔したのは「FLYING FLAGS RV RESORT & CAMPGROUND」。ユタ州でRVキャンプ場をたくさん経営している会社が運営している施設で、どこもおしゃれで使い勝手がよいのが特徴です。

お部屋だけ見ると、ホテルみたいですよね。


サファリエリアは、屋根付きの建物にテントがはったる一軒家タイプのお部屋になっています。サファリなので、それぞれの部屋の名前は動物に。

テントの後ろ側には、バーベーキューができるしっかりしたキッチンつき。
ワインを飲みながら、山に沈むサンセットを見てもよし、
部屋の前で、焚き火を見ながら飲むもよし(結局飲む)。

部屋には、ソープやシャンプーなどのアメニティ、ヘアドライヤーなども完備。
Free wifi、DVDなども見れます。シャワーは共有ですが、各エリアにバストイレが
たくさん完備されているので、待ち時間なく使えそう。
この日は、かなり冷える夜だったけど、ここはあっついシャワーがでるから
とっても助かりました!
PR担当さんいわく、一度作ったあとにもっと熱いのが出るように修正したそう。

実は、私たちが泊まった部屋は、エアコンのききが悪くて夜
ちょっと寒かったんですよねえ。
でも、隣の部屋は、暑くてとめたくらいだったそう。
なので、夏でも冷えるカリフォルニアの夜もテントで安心して眠れます。
ちなみに、各エリアには担当のスタッフが決まっていて、直接メールや電話が
できるので、もし室内にトラブルがあっても
わざわざ歩いてエントランスまで行かなくても大丈夫。
こういう心配りうれし〜い。(アメリカで貴重)

サファリエリアの奥は、崖&川で景色はいいんだけど
道路が近いので、夜に車が走っている音が聞こえてちょっと残念。
大自然のあのシーーーンとした感じを想像してたんだけどな〜。しょうがないか〜。
先ほど、6月末の平日に大人2泊で値段を調べたら、338ドル。一人当たり1泊84ドル。ほかの、ペンションタイプのお部屋は2泊で200ドル以下でした。
どこもドッグフレンドリー(犬連れOK)なので、
うちのスパイシーもつれていけるな〜♬

ここは、もっといろんな設備があるので、後編へ。

◯FLYING FLAGS RV RESORT & CAMPGROUND
180 Avenue Of The Flags
Buellton, 93427
https://highwaywestvacations.com

YOKO KOYAMA

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